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2009.07.06

あなたに最適な日焼け止めは?

先日マイケルジャクソンが亡くなったニュースを見て思った。
マイケルジャクソンは黒人でありながら何ゆえ肌が白い?何ゆえ白人にあこがれたのか?
真っ黒く焼けている松崎しげるはどうかと思うが、こんがり焼けているビーチバレーの浅尾みわ選手は健康そうで自分は好きです。しかしこれからの時期直射日光が強くなり、女性にとっては大変な時で日焼け止めがかかせない時期であります。
今回は、日焼け止めについて少々お付き合いください。
紫外線は波長の長い方からUVA・UVB・UVCに分けることができます。
人間にとってどれもよいものではないのですが、波長の短いものが人間に最も悪いものです。
ちなみに床屋にある紫外線殺菌機(くしなどが入っている)はUVCです。
さて日焼け止めのクリームなどに記載されている SPF15とかPA++この数字は何かというと SPF:太陽からの紫外線をどれだけ防ぐことができるかを表す数値です。
UVBを素肌にあびてからどれくらいで赤くなるかを計りますその時間が30分とすると
SPF15なら 30分×15=450分(7時間30分)UVBをあびても赤くならないこと意味しています。
次にPA++ PAとは曇りの日の紫外線対策の数値で、紫外線UVAに対する数値です。
日が出ていないのに1・2時間外にいて、焼けた経験があると思います。
これがUVAの日焼けで、長年の日焼けがシミ・皮膚がんの原因になります。
+が1つでその日焼けを2倍延長させます。+が2つで4倍3つで8倍延長させます。
ちなみに日焼けサロンはUVAの照射です。

小さい時 母親からテレビばかり見てないで外で日光浴でもしてきなさいとよく怒られたものでしたが、日光浴は体の抵抗力を低下させるためあまりよくありません。外でいっぱい日を浴びた後は、十分に休養をとるようにしてください。
 (本店 梅木誠一郎)


Posted by 本店

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