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2007.06.20

今、世の中は空前のペットブームで我が家のご近所向こう3軒両隣でも、すべての世帯でペットが飼われています。そういう我が家も例外ではなく犬を2匹(親子:メス10才 オス7才;ミニチュアダックスフンド)家の中で飼っています。
 エサを与えるのが家内であるため、2匹ともご主人は家内だと認識しているらしく、家内が帰宅する時は、2匹とも玄関の所へ迎えに行きますが、私の帰宅の時は、メス犬の方だけが迎えに来るだけです。ただ、その迎えに来る時の姿が、力一杯尻尾を振って喜びを表現しているのを見ると、その日の疲れがとれるような感じでとても癒されます。
 そういえばこの前、こんな事がありました。
 家内が仕事で出張があり帰ってこない日のことです。オス犬の方が夕ごはんをすんで、PM8:00からずーと玄関の所で家内の帰ってくるのを忠犬ハチ公のように待っているのです。「今日は帰ってこないよ」と言ってもずーと待っていました。さすがにPM12:00頃にはあきらめましたが、犬の忠誠心には感心しました。翌日、家内が帰ってきたときに大喜びをしたのは言うまでもありません。
 このように犬だけではありませんが、動物には人に癒しを与えてくれる力があり、最近アニマルセラピーという分野が注目されています。
 動物の癒し効果を利用したもので、感情調整や意欲向上、痛みの緩和などに利用されているようです。確かに患者さんが動物のかわいいしぐさを見ると、動物に対しての働きかけをしようとする意欲により、日常の運動の動作が多くなったりとか、動物に対しての話しかけにより、発語が増えることから他の人との会話や交流が増えることによる良い面があるそうです。
 ただペットブームの陰で、ペットが簡単に捨てられて、野良犬化された犬などがものすごい数で保健所などで処分されているのも現実だそうです。
 やはり飼い主となった以上、最後まで面倒を見てあげるのが当然のことではないでしょうか。
 私も最後までこの2匹のペットは大事にしていこうと思っています。


Posted by 大学前店

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