専務のため息


2014.12.31


年越しそばの由来
昔、金細工師が金箔を延ばしていると、延びが悪くなる時がある。ふと囲炉裏を見ると味噌汁を煮ていて、味噌の香りが漂っている。そこで、味噌香(みそか)を消すために、囲炉裏に蕎麦の実ををくべてやると、また、金の延びが良くなる。
そこから、晦日(みそか)には蕎麦を食べると、金回りが良くなると云われるれるようになったそうです。
6代目三遊亭円楽師匠の「そば清」のマクラで覚えました。


Posted by 篠田専務

コメント

コメントの投稿
名前  
メールアドレス  
URL  
タイトル
コメント
パスワード
Cookieに保存

専務のため息


RSS2.0

login



ページの先頭へ戻る