専務のため息


2009.10.04

保険適応できるのだろうか?

 三菱化学は2日、動作が緩慢になる難病、パーキンソン病患者の生活リズムを計測・解析し投薬のタイミングなどを助言する新サービス「見守りゲイト」を始めたと発表した。患者の腰に携帯電話大の専用端末を付けて歩数や地面をけり出す力などのデータを収集、医療機関に定期的に提出する。集めたデータを三菱化学が解析し薬の効き目などをアドバイスする。
 パーキンソン病は患者がどんな日常生活を送っているかを正確に把握し薬剤を投与する必要があるが、これまではデータの収集が難しかった。今後はアルツハイマー病など他の病気にも対象を広げるほか海外でもサービスを展開、2014年度に数十億円の売り上げを見込む。

 三菱化学は臨床検査事業に力を入れており、今回のサービスもその一環

NIKKEI NET いきいき健康より転載


Posted by 篠田専務

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